北海道 4

黒岳の紅葉はすっかり終わっていました
ロープウェーイの駅に
飾ってあった写真を パチリ!
もう少し早ければこんな景色に出会えたのに
残念!
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層雲峡のホテルを出発して
黒岳ロープウェーイ駅に向います



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大雪の山々には数日前に降った雪が残っています



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大雪山系の山々は紅葉は終わった後です




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展望台の上から
パノラマ機能を使って大雪の山々を写してみました




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ロープウェーイの中から




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層雲峡anigif.gif
バスガイドさんが
足の悪い兄に気を使ってくださって
皆さんの了解を得てきょうも
私と兄だけ バスの最前列
バスの中から写した景色と
SAで写した写真をスライドにしてみました







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砂川ハイウェイオアシスでパノラマ写真
この辺りは少し紅葉が残っています




今回の旅は兄の希望で急に思い立って
ツアーに参加したのだけれど
足が悪い兄にとっては
少しきつい事もあったのでは・・・
(兄は大丈夫!大丈夫!と言ってましたが)
でも今度はゆっくり見て回る事が出来る旅
ホテルも温泉を楽しんだり
のんびりできる旅をしたいと・・・
次は何処へ行こうかと言っていました

4回にわたり見ていただいて有難うございました

北海道 3

利尻礼文島めぐりを終えて
いよいよ島とお別れです

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利尻山は相変わらず雲の中
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船に乗る頃になって少し
頂上が見えました





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約2時間の船旅で
稚内へ帰ってきました



再び車上の人となり
次の目的地は
日本最北端の地「宗谷岬」へ
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しばし車窓からの眺め
牛がのんびりと草を食んでいます


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ツアーの旅はバスの座席が
毎日入れ替わります
今回は3日目に最前列になりました
風車の廻るのも



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広々とした牧草地も
よく見えました



車窓から見えた紅葉を
少しだけスライドにしてみました
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樺太が陸続きでない事を立証し
間宮海峡の名を残した
間宮林蔵の像


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水がとても綺麗

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4人でバンザーイ!
再びバスに乗り
きょうの宿泊地層雲峡へ
きょうもホテルへ着いたのは
辺りが真っ暗になってから
兎も角移動距離が長い
北海道は「でっかい道」
を実感しました


北海道 2

礼文島を後にして45分ほどの船旅
矢張り船に乗るとすぐに ウトウト・・・041.JPG
それでも下船後 足取りも
だいぶしっかりしてきました

少しですが紅葉も見えました066.JPG

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海岸まで行く途中で見た
花や木の実です057.JPG

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利尻礼文サロベツ国立公園
仙法志御崎海岸の碑


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お天気が良ければ
一番奥左に利尻山(1,721m)
が見えるのですが
残念ながら・・・



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北海道の日没は

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とても早い

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見る見るうちに
夕日が沈んでいきます



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バスの中から
少し頂上が見えました


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ここの景色に感動して
白い恋人のパッケージが
生まれたそうです
でもその景色は残念ながら
見えませんでした
きょうも日が落ちてから
お宿へ到着です

北海道へ

兄に誘われて北海道(利尻・礼文)へ行って来ました
来年の花の時季に行きたいと言う私
兄は来年はどうなるかわからないから
思い立った時に行きたいと・・・
兄の年(93歳)を考えるとそれも納得
姪(兄の長女)と娘と私の4人でツアーに参加です
4人の年齢を合わせると300歳の旅

広島から車で空港までやってきた姪と合流
7:10発JAL232便に搭乗できました001.JPG
岡山モモ太郎空港です






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機内から富士山 雲の上に顔を出して今日は!
何時見ても富士山は日本一
窓際ではなかったのと曇り空で
上手く撮れませんでした(言い訳)





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羽田空港は沢山の飛行機が駐機しています
足に人工関節を入れている兄のために
車椅子をお借りしての移動です

8:20羽田着 9:30の千歳行きで
千歳空港に無事到着

ここで山形県~高知県各地から集合して
バス2台に分譲して観光です
山形からの便が遅れて出発が大幅に遅れました



車窓から006.JPG
銀杏の木が色付いているのが見えます




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西の空が少し夕焼け





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海に沈んで行く夕日
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最初のお宿へ着く前に日はとっぷりと暮れてしまいました

実は途中の砂川SAで休憩した時に
ソフトクリームを頂いたのですが
普段はなんとも無いのに
疲れと寝不足が重なっていたためか下痢に・・・
途中休憩の予定ではない場所へ(私だけのために)
皆さんにご迷惑おかけしました


お宿へ付いたのは9時少し前
とりあえず夕食その後入浴となりましたが
私は何も食べられず
(夕食の目玉は毛ガニやたこしゃぶ)
明朝早い出発に備えて
お風呂に入っただけで就寝
一日目は移動だけで終わりました




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早朝(6:30)船に乗り稚内から礼文島香深港へ
2時間弱の船旅です
体調が悪いと船酔いしたらいけないからと心配して
娘が酔い止めの薬を飲ませてくれました
ところが薬が良く効いて
船の中でも島へ下りての観光中も
眠くて眠くてバスの中に座れば眠り
歩いていてもフラフラ・・・・・




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思っていたとおりお花には会えませんでした






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礼文島で見つけた蓋
レブンアツモリソウでしょうか





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娘とツーショット


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兄と二人で
礼文島最北端のスコトン岬にて
礼文島を一回りして
香深港から利尻鴛泊港まで45分
この船の中でも座るとすぐ グウグウ・・・
次は利尻島へ
             つづく

瀬戸大橋スカイツアーNO2

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うどん県に来たのだからと有名店に行くと凄い行列
待っていたらツアーに間に合わない
仕方なく予島まで帰りそこでランチ(うどん)を頂きました






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右のガイドさんの手の方向
そう ワイヤーを支えている鉄塔
赤い矢印の所まで登ります
細いワイヤーを束ねてそれをさらに束ねて
この太さで橋を吊っているそうです
一番上まで上ります 
83歳の挑戦です 
大丈夫かな?

まずは管理室に入ってツアーの説明(注意事項)
カメラは首からさげて 
メガネも紐で首にかける
スマホも落ちないように首に
次にポケットが沢山付いたベストを着用
耳には説明がちゃんと聞こえるように
耳にかけられる小さなイヤホーンを着用
ヘルメットを被り 手袋を着用
20人が4班に別れてそれぞれの班に
一人ずつサポーターが付きます





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まずはこの建物の中普通の橋ですと
コンクリートの橋脚部分です
コンクリートの塊ではなく中は空洞でした
この中に作業用のエレベーターがあり
12人ずつ乗って
鉄道線路と同じ高さまで上ります








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エレベーターを降りて外に出て階段を上がると
轟音と共に電車が来ました
私達は右の鉄柱の外側にある通路を進みます
鉄道の右にあるスペースは将来新幹線を通す所
左側にも同じようにスペースを設けてあるそうです
通路は網目状の鉄製(スチール)の板で下が見えます
最初は恐々次第になれて下を見る余裕も
高所恐怖症の人にはチョット無理ですね
通路を鉄柱の所まで歩く間 時々電車が通ります






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下を見ると予島SAに駐車している車が

小さく見えます027.JPG
いよいよ鉄柱の中に入ります 
少し階段を上がると
6人乗りのエレベーター 
ロープで釣り上げるのではなく
ギアーで上るそうです
(途中で止まって作業しやすいように)
エレベーターを降りると階段(垂直6段程)
その上に潜水艦のハッチの様な蓋を開けて
いよいよ頂上へ




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頂上部はこんな状態です(思っていたより広い)
橋の構造や管理のしかた等々
説明を聞きながら 
周りを眺め瀬戸内の多島美を満喫し







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こちらは岡山県側ずーっと向うに
鷲羽山ハイランドの観覧車が見えます







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四国方面を見ると坂出まで
島をぬいながら橋がつながっています







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きょう誘って呉れた娘夫婦に感謝!
私はもう二度と来られないでしょうから






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サンフラワー号が西へ向って
進んでいるのが小さく見えました




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上がる時は一生懸命で気が付かなかったけれど
自動車道の横も少し歩いていました








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緑の中にオレンジと赤が際立って
とても綺麗に紅葉したいるのも
降りる途中で気が付きました
自分では気が付いていないけれど
上るときには一生懸命だったのでしょうね




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帰りの車の中から見た
夕焼け空綺麗でした
明日(10月21日)から3泊4日の
北海道旅行です
きょうの疲れが残らないように
早目の就寝を心がけます
最後まで有難うございました

次は北海道の報告です