古いものだから

着物のハギレ 古いものだから実用品は作れない 薄くて扱い辛い! それでも何か作って残しておこう 台にしたのは着物の裏地 出来上がったものはボコボコしてる これも味わいのうちと自己満足 さてこれからどうなるか? 先日県内の80歳になる石黒さんが短水路50mバタフライで世界新記録を樹立された その記事を見て地方紙の「ちまた欄」に拙文を送ったのが掲載された 縁あって我家にやって来…

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ウサギが出来ましたよ-

先日から作っていた年賀状のデザインに利用するウサギのぬいぐるみがヤット完成しました. 同じ型紙で同じように作ったつもりですが、顔の表情、体の大きさ手の形何一つ同じに出来ません。 さて、モデルさんになってくれるのは どのウサギさんかしら・・・。 もう一度良く考えて、顔の表情を作り変えてみようかな? 昨年は、喪に服していたので年賀状を書きませんでしたが、今年は年賀状を書く?(…

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ホトトギス

昨年採り播きをしていたホトトギスが先端に一輪ずつ花をつけた。 こちらはタイワンホトトギス キジョロホトトギス 夏の暑さで葉焼けをして葉が半分ほど茶色に・・・。 オキザリス これは葉の色が紫色花は薄いピンク オキザリス こちらは葉の中央部分が茶色で花は赤 オキザリス これは葉の色は緑で花はピンク この花何の花? アキチョウジの花のようにも見えますが これは何の…

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今日は雨

先日岡山へ山下清展(山陽新聞社主催)「裸の大将」でお馴染みの山下清画家(1922~71年)の画業と人生を顧みる展を見に行ってきた。 映画などで紹介された清は、放浪中に制作していたように描かれているが実際には放浪中にデッサンして帰ってきてから作品に仕上げたものが多かったそうです。 会場の一角には、放浪中に母親にあてた手紙や日記も展示してあり、清のひょうひょうとした素朴な人柄を感じさせられるもの…

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丁度良い

丁度よい お前はお前で丁度よい   顔も体も名前も姓も   お前にそれは丁度良い 貧も富も親も子も   息子の嫁もその孫も    それはお前に丁度良い 幸も不幸もよろこびも   悲しみさえも丁度良い 歩いたお前の人生は   悪くもなければ良くもない    お前にとって丁度よい 地獄へ行こうと極楽へ行こうと   行ったところが丁度よい うぬぼれる必要もなく…

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夏本番

梅雨が明けて毎日暑い日が続いています。 こうなると、人間勝手なもので少し雨が降れば良いのにとのたまう。 つい先日大雨の被害に遭っていてもそれすら忘れて・・・ しかし夏咲きの花は毎日毎日蕾をつけて、朝に夕に咲いてきている。 人間はそれに癒されて生活している 一重咲のムクゲ   こちらは八重咲きのムクゲ ケチョウセンアサガオも・・・。 ハツユキソウも葉っぱが白く…

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第九交響曲

師走恒例の津山第九演奏会を聞きに行ってきました 100人の市民合唱団と市民オーケストラ「津山交響楽団」の競演です この演奏会は1983年に始まり今年で27回目ですが 私は今回がはじめての観賞でした。 第一部はワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 第二部がベートーベンの「交響曲第九番」の演奏と合唱でした。 お馴染みの「歓喜の歌」が始まると"演奏と歌声が怒涛のように会…

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